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助成金申請について

お客様にとって最適のご提案が出来るよう助成金申請について徹底解説

国が実施する助成金、補助金

国が実施する助成金・補助金

(1)経済産業省系補助金・助成金
• 経済産業省各種補助金(窓口:各地域経済産業局)
創造技術研究開発費補助金、地域新生コンソーシアム研究開発事業など
•    NEDO各種補助金・助成金、IPA各種補助金
産業技術実用化開発事業費助成金、中小ITベンチャー支援制度など

(2)文部科学省系補助金
•    科学技術振興事業団(JST)各種補助金
•    革新技術開発研究事業など

(3)農林水産省系補助金
•    農林水産省各種補助金
木材利用革新的技術開発促進事業に係る補助金など
農業・生物系特定産業技術研究機構各種補助金
(4)厚生労働省系助成金
•    雇用・労働関係各種助成金
特定求職者雇用開発助成金、雇用調整助成金、継続雇用定着促進助成金
中小企業雇用創出等能力開発助成金、建設雇用改善助成金など
•    新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業など

その他の補助金・助成金

国が交付する補助金・助成金以外にも、都道府県・市町村が実施する補助金や、民間団体が独自に実施する助成金などがあります。

都道府県・市町村が実施する補助金
•商工関係
経営革新計画承認申請など
•環境関係
環境活動補助金、低公害車普及助成制度、ディーゼル自動車対策事業費補助金など
•建築関係
特定優良賃貸住宅供給促進事業、高齢者円滑入居登録賃貸住宅バリアフリーリフォーム事業など

民間においても、企業などが行う各種の補助金・助成金があります。

助成金申請の流れ

申請から事業終了までの流れ

助成金・補助金とは

助成金と補助金の違い

助成金とは、一般的に厚生労働省所管で取扱っている支援金のことを助成金と呼んでいます。厚生労働省で取扱っている支援金は条件さえ満たせばどんな会社でも貰うことができ、返済する必要はありません。国から支援を受けられるものには、助成金の他に、補助金や公的融資と呼ばれるものがあります。
補助金は主に経済産業省が所管しており、ある目的のために使途を特定して交付されるものを補助金と呼んでいます。補助金は公募制が多く審査が行われますので、 条件を満たせば誰でも貰えるものではありません。審査を通過すると返済不要で国から支給されます。
助成金・補助金の多くは、公的なものが多いのですが、民間団体からの助成もあります。 募集方法には公募制を取り入れているものもあり、公募とは実施事業について幅広く計画・企画等を 募集することです。その後、審査を行って採択されれば助成対象となります。
補助金の場合は、一か月程度の公募期間を設けるのが一般的です。この期間内に所定の書類を揃え、申請する必要があります。多くの場合は、採択件数に対し、 応募件数が上回ります。提出書類でその妥当性や必要性をアピールできないと、どんなに良い提案をしても採択には至りません。その意味で、補助金の申請に関しては、提出書類の内容が極めて重要であると言えるでしょう。
公的融資は国民生活金融公庫など返済が必要な支援金になります。
その他、民間団体が運営している支援金や地方公共団体が運営している支援金もあります。
補助金・助成金の公募への応募は申請であり、応募書類の作成や応募の申請を代理、とくに官公庁の募集する補助金への応募は法律上、行政書士業務となりますが、厚生労働省系の助成金については社会保険労務士の仕事です。
当方では、社会保険労務士業務にあたる厚生労働省系の助成金については取り扱っていません。

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行政書士石下貴大事務所
代表者 代表 行政書士石下 貴大
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